上司図鑑

鈍感力、自尊心、学歴が高すぎる!空気を読めない三高の上司との付き合い方・対処法【上司図鑑】

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空気を読めない上司に出会ったことはありませんか?

悩んでいる人

すごく秀才なんだけど、
空気が読めないんだよなぁ。
どうして余計なこと言うのかな…。

なんでそんなこと言うの?黙ってればだれも不幸にならなかったのに。

余計な一言でその場を凍りつかせ、すずしい顔をしている上司のもとで働くと大変です。いつもヒヤヒヤして、最終的にはイヤな気分にさせられます。

だからといって、上司を変えることはできません。それなら、振り回されることなくハッピーに仕事をしたいですよね。

そこで、海外出向、長期出張、部署異動6回など、多くの職場を経験した僕(@suzukiblog_jp)が実践した処世術を紹介します。

【上司図鑑】空気を読めない三高上司と付き合うポイント

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さっそくですが、今回の上司『佐々木課長(仮名)』と付き合うポイント

  • 専門性を学ぶ
  • 矢面に立たせる
  • 相談相手にする
お教えしますの人

三高って何?
にお答えします。

1980年代の流行語で、女性が結婚相手の男性に求めたことの3つ。

  • 高収入
  • 高学歴
  • 高身長

本記事では、下記を三高としています。

  • 高学歴
  • 高自尊心
  • 高鈍感力

佐々木課長の紹介

  • 有名国立大学の主席
  • 声が大きい
  • 好奇心が強い
  • 部下はほったらかし
  • ひとこと多い
  • メンタルがめっちゃ強い
  • 仕事はできる
佐々木課長

佐々木です。
部下を持つよりも、
自分で仕事をする方が得意。
周りの人たちが僕に厳しい。

すずき

補足します。
男性、大卒、既婚、ガニ股。
幅広い知識があって、
技術については頼りになります。
空気がもう少し読めれば、
もっと出世しただろうなぁ。

空気を読めない上司と付き合うためのヒント3つ

佐々木課長は仕事はできるのですが、思ったことを口に出してしまいます。本音と建前の使い分けをしないため、相手にとって余計な一言で不快にさせます。

いい人なんですが、上司や同僚に怒られてばかりいます。

1. 専門性を学ぼう

佐々木課長は高学歴で専門性が高いです。

専門分野に関しては、ググるよりも早く、的確な情報を教えてくれます。

社内に蓄積されたノウハウもしっかり記憶しているので、過去事例をまじえての説明は、とてもわかりやすいです。

ポイント
社内のノウハウ、個人のノウハウが重要

ググれば出てくるような情報は、だれでも手に入ります。

専門性の高い人が、気づかないうちに持っている情報を引き出しましょう。社内の報告データには結果の出たことしか残りませんから。

優秀な人が経験した「生の情報」はとても貴重ですよ。

2. 矢面に立たせよう

佐々木課長は鬼のメンタルを持っています。

部長や役員から口撃を受けても動じません。

うまく使いましょう!

怒られることが確定している報告を任せる

担当したプロジェクトがはじめから上手くいかないとわかっていながら、上司の意向で止められないことがあります。

どんなに頑張ってもムリなものはムリ!そんな時に佐々木課長の出番です。

佐々木課長は部下に頼られると断れないので、怒られに行く報告は文句を言いながらも対応してくれます。

3. 相談相手になってもらおう

佐々木課長は組織の管理者としてはイマイチですが、業務を進める力はあります。困ったときに相談すると参考になるアドバイスがもらえます。

他の上司だと建前で言わないことでも、佐々木課長は話してくれるので、先輩に仕事をきく感じで相談できます。

良いところを見よう
相談して学ばせてもらう

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まとめ

以上、僕が佐々木課長の部下だった時の処世術です。

ポイント①
専門性を学ぼう

優秀な上司や先輩から学べる機会は貴重です。チャンスを逃さないためにも、しっかりと個人の持っている専門性を盗みましょう。

すずき

僕はいろんな部署を経験しています。
残念ながら、学べる上司と働けるのは恵まれていると言えます。

ポイント
矢面に立たせよう

ちょっと悪いな と思うかもしれませんが、報告することで怒られる状況なのに放置していた上司にも責任があります。

偉い人たちも佐々木課長なら怒りやすいのでwin-winですね (笑)

ポイント
相談相手になってもらおう

マネジメントへの期待はほどほどに、業務で困ったときに相談できる関係がオススメです。

専門分野では的確なアドバイスがもらえますし、問題解決の考え方が学べます。

どんどん聞いてあなたのスキルアップにつなげましょう。

あなたの職場にも佐々木課長のような人はいませんか?

人には適材適所がありますよね。

日本企業は専門職の人の給料が低いので、給料を上げようとするとマネジメント職になるしかありません。そこで、ひずみが生まれます。

得意な分野の仕事をとことんやらせた方が会社としては利益につながります。本人にとっても得意で活躍できることを望んでいると思います。でも、昇進・昇格しようとするとマネジメントが求められます。

どうするのが正解なのかは分かりませんが、海外のように「成果を出せば給料が上がり」、「成果が出せなければ給料は上がらない」ってスタイルが僕は好みですけどね。

それでは、最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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